攻略法

小さいブラックバスを釣る方法

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豆バスイメージ
通常は大きいブラックバスを釣りたいものだけれど、小さいブラックバスを釣りたい時もあるだろう。そこで今回は小さいブラックバスの釣り方を紹介する。

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小さいルアーを使う

小さいバスを狙うなら小さいルアーを使うべし!

結構大きめのルアーを使っていてもルアーと同じサイズのブラックバスが食って来ることもある。そういう場面はまれなので小さいバスを狙う時は小さいルアーを使う。

ワームも同じで出来る限り小さいワームを使うのが良いが、普通は小さいブラックバスを狙うワームなど用意していないのでワームをちぎって小さくすると良い。

ワームのしっぽにマス針をちょん掛けすれば小さいブラックバス用の仕掛けの出来上がりだ。

このワームはものすごく小さくてボリューム感もほとんどないのでマイクロサイズの小バスでも釣ることが可能!
ブルーギル用にもおすすめ。

ただ、注意したいのが小さいルアーだからといって小さいブラックバスしか釣れないわけではない。

X−30というメガバスの極小ルアーで小バスを狙っているとデカいのがバンバン釣れたことがある。小さいルアーだから小さいバスが釣れるとも限らないが小さいルアーでないと小さなバスは釣りづらいので小さいルアーを使う。

ブルーギルの猛攻に合う危険性もあるがその点はいたしかたない・・・。

メバリング用の仕掛けを使う

メバリング用の仕掛けは小バスにベストマッチするサイズ感なので小バスを専門に狙う場合におすすめ。
ジグヘッドリグのヴィヴィッドテールワームやカーリーテールのワームはアピール力も強く小バスによく効く。

遠投がきかない時にはフロートリグという飛ばしウキを使った仕掛けも売られているのでこういうアイテムもおすすめ。

ただこれもブルーギルの猛攻にさらされ、ブルーギルの多い場所ではほとんどブルーギルの釣果となるだろう・・・。

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管釣りトラウト用のルアーを使う

豆バスイメージ
ルアーは管釣りトラウト用のルアーがおすすめ。サイズ的にベストマッチするものが多く、クランクなどシャロー用ディープ用などあり非常にシステマチックに小バスを狙える。スプーンなどでもよく釣れる。

最初からバーブレスのシングルフックが装着されているため小バスに対するダメージも少ない。リリース前提ならバーブレスが良い。
管理釣り場のトラウト用スプーンの基本とおすすめを紹介 - ルアーフィッシング入門の「釣活」

最強ルアー、スピナー

小バス=スピナーと言っていいくらいスピナーが釣れる。

キラキラがバスの食性を刺激し巻くだけで簡単に釣れるだろう。

見えている小バスがいたらちょっと速めに巻いて近くを通してみるといいだろう。もちろん見えていない小バスもどこからとも無く現れてスピナーをひったくっていく場面も多々ある。

ただ、スピナーはアピール力が強いので一通り通すとスレて全く反応しなくなる。ひとまず最初に使ってみて釣れなくなったら他のルアーを使ってみるといい。

おすすめスピナー

昔はブレットンをよく使ってたがこのルアーがでてからはこのスピナーばかり買っている。低速でもしっかり動き、リトリーブ開始からレスポンスよくきっちり回るブレードはストレスレスで使える。(変なスピナーは回らない事がある・・・)

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マメバスの釣り方まとめ

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どうしてもバスが釣りたい時、マメバスでもいいから釣りたいということがあるだろう。私などはとにかく魚を触りたいボウズ大嫌い人間なのでマメバスでもいいから釣る!

そんな時に上記の方法でマメバスを攻略しているので参考にしてもらいたい。

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