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このサイトは初心者の方やあまりブラックバスに詳しくない方やこれから勉強してブラックバスをルアーで釣りたいという方が必要な知識を書き記すサイトです。

バス釣り歴25年を数えるサイトマスターが持てる知識を総動員して作成しているサイトですので実績に関しては間違いないものです。

兵庫県出身で幼少期のメインフィールドは武庫川や青野ダム、千刈水源地バックウォーター、加古川・加西野池などで活動。最近は琵琶湖をメインに淡路島の野池周辺を巡っています。

関東では多摩川、高滝、亀山などがメインフィールド。一時期兵庫県で釣具屋店員をしておりましたので釣り具の知識もそれなりに網羅しているつもりです。

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ブラックバスとは?

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ブラックバスは北米原産の肉食魚で最大70センチを超える魚で、ノーザンラージマウスバスフロリダバススポッテッドバススモールマウスバスなどの種類がいる。日本では特定外来種として扱われ飼育や別の水系への放流などが禁止されている。
参考特定外来生物法ってどんな法律なの?

ブラックバスの習性

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ブラックバスは春、卵を生みその卵を守る習性がある。子供がある程度の大きさになるまで稚魚を守るが、ある程度の大きさになって独り立ちしていくとその後は自分の子供でも餌として捕食するようになる。

ブラックバスは肉食で何でも食べる魚であるが変わったものとしては水鳥なども捕食している事例がある。亀なども襲うが捕食出来るサイズではない亀なども襲っており、これは縄張りを荒らされたことに怒って攻撃をしているものと思われる。

特にスポーニング(産卵)シーズンには縄張り意識が強くなり、産卵床(ベッド)に入ってくる魚を攻撃するが捕食とは異なり、口に入れてもすぐに吐き出す事が多い。ルアーをベッドに入れるとくわえてベッドの外に運んでいき吐き出すなどの行動をとったりもする。

ブラックバスは回遊する時と何かの物陰に隠れている時があり、回遊性の高い魚は小魚などを追って積極的に動き回っている事が多い。反対に物陰に隠れている時は目の前を通る魚を待ち構えている事が多いのでかなり目の前までルアーを通さないと追ってきて食ってくることは少ない。

ブラックバスは昼でも夜でも餌を食う魚で大型になるほど夜行性の魚が増えると言われている。

ブラックバスの釣り方

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ブラックバスは主にルアー釣りで釣られることが多い。大別するとハードルアーソフトルアーという2つの種類のルアーに別れ、ハードルアーはプラスチックや金属のボディーにトレブルフックと呼ばれる針が3つ結合されたタイプのものが付いている。

ハードルアーは糸につけて投げて巻くと勝手に動いて自動的に魚を誘うため初心者向きではあるがすれている魚は食いつきづらいので、釣りやすいのはソフトルアーと呼ばれるゴム素材のルアーとなる。

ソフトルアーはワームとも呼ばれ、ゴム素材で柔らかいためミミズや小魚に極めて近い動きを出せる。食感も柔らかく餌に近いので吐き出しづらく合わせやすい。

竿はワームを使いやすいスピニングタックルとハードルアーを使いやすいベイトタックルに別れる。簡単に扱えるのはスピニングタックルであるがベイトタックルも最近のリールは高性能になっているため練習すれば1時間もかからずにある程度は扱えるレベルになる。

ブラックバスはストラクチャーと呼ばれる障害物に獲物を追い込んで食う習性があり、障害物付近を狙うとよく釣れる魚なので障害物を正確に狙えるキャスト(投げること)ができればヒット(魚がルアーにかかること)に持ち込みやすい。ルアーを岸ギリギリや木の根元ギリギリなどに静かに着水させるのが重要。

魚がかかると引きはとても強く、ジャンプしたりして暴れまわるエキサイティングなファイトをするので面白いが、暴れさせると口から針が外れやすいので注意が必要である。暴れてジャンプしそうになったら竿を水面に下げてジャンプさせないようにするなどのテクニックを使いたい。

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