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バスのエサ釣りマニュアル

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エサイメージ
ブラックバスをルアーで釣るのがかっこいいのは間違いない。色々なルアーを選び、そのルアーの特徴を理解してここぞと言うスポットで釣るのがルアー釣りの面白さでありかっこよさなのだ。

ただ、どうしても釣れない時がある。どうしても釣りたい時がある。そういう時はエサで狙うのも有りだ。
今回はブラックバスをえさで釣る方法をご紹介します。

非常にデンジャラスなことなのでご利用には注意してください。

色々なエサで釣れる

ブラックバスは肉食で小魚や虫、ミミズなどを捕食しているがこのページでは一般的に手に入りやすいエサでの釣り方を紹介していきたい。

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1.ミミズで釣る。

ミミズという最も簡単に入手できるエサで釣る釣り方。

ミミズの入手法は店で買うのもありだが、最初はルアーで釣る気満々だった場合は現地で調達することになる。

ドバミミズと言う4インチくらいはあるでかいミミズがベストなのだがこのミミズを手っ取り早く見つける方法のひとつが大きめの石をどかすと言う方法。
ブロックや、植木鉢の下にもよくいる。何かの白い幼虫もいるがこれを使って釣れたためしはないのでスルーしよう。

リグはどんなリグでも万能に対応可能。
おすすめはマス針を使ったウキ釣りだが、多分最初からエサで狙うのを目的としない場合が多いと思うので常吉リグかスプリットショットリグをおすすめする。

狙い方は見えバスの目の前に落とすか、ストラクチャー脇に放置しておくとよく釣れる。サイズは選べないがニオイが良いのか食わせる力は強い。活性が高い魚はすごく小さくちぎっても釣れる。
ブルーギルもよく釣れる。

2.エビを使う。

エビはめちゃくちゃ釣れる。

エビの入手方法はシラサエビを買うか、川や池で網を使って捕まえる。

エビは意外に簡単に捕まえることが出来る。
モエビでも同じく釣れる。手長エビは手をちぎらないとあまり釣れない。

釣り方は尻尾にマス針をつけてウキ釣りにするか、尻尾に針をつけて常吉リグで回遊コースにぶち込むか見えバスの前にぶちこむ。

回遊コースさえわかればこのエサの独壇場でサイズを選べないところはつらいが魚が濃ければ一日100匹釣ることすら可能な危険なエサ。

あまりに釣れすぎるため他のバサーがいる場面で使うと反感を買うため人の目を気にした方がいい。

琵琶湖などでブラックバスを駆除するタナゴ釣りの人たちはよく知っているようでこのやり方でものすごい量のブラックバスを駆除しているようである・・・。

3.オイカワなどの川魚で釣る。

オイカワを使う場合というのは割りとあまりない。
でもよく釣れるのでご紹介。

まず、オイカワを入手するのが若干難しい。
オイカワ専用の釣具を用意しないとダメだからだ。
極小の赤虫針にサバ虫というエサをつけて釣る。仕掛けはウキ釣り。

オイカワが釣れたらマス針を上あごにつけてバスの回遊スポットにぶち込む。
リグはキャロライナリグ。
スプリットショットでは泳ぎすぎるし、常吉では自然な泳ぎが出来ない。
20~30センチのリーダーをとったキャロライナリグがベスト。

ポイントはたまに誘いを入れること。ちょっときっかけを与えてあげると食いつくことが多い。

4.ブルーギルを使う。

一番デカいバスが釣れるのがブルーギル。

ブラックバスは本能的にブルーギルを食うものなのかもしれない。

ブルーギルの調達方法はマス針に極小ワームをつけていそうなところに投げればすぐ釣れる。

エサの入手方法ではかなり簡単な方だと思う。

ブルーギルを使った釣り方は水門やその他の絶対に魚が付いているだろうけどプレッシャーが強すぎて口を使わない場所にぶち込む。
ノーシンカーでもスプリットショットでもキャロライナでも常吉でもいい。
針はオフセットでもマス針でもいいがブルーギルの背中にうまくかける。

あまり小さいとノリが悪いので大きめのフックを装着する。

ぶち込んだらすぐに持っていくはずだ。あわてずに食い込ませてからフッキングすればいい。

ブラックバスの世界記録の魚も琵琶湖でブルーギルを使って釣られているのだからこの釣り方は間違いない釣り方と言える。

ブラックバスはルアーで釣るもんだと俺は思うが、どうしても釣りたい時だけは上記の方法を試してもいいと思う。

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