でかいバスを釣る方法

IMG_5205
ランカーと呼ばれるでかいブラックバスを釣る方法について紹介する。
ランカーの定義はあまり厳密にはわからないけれど野池で45センチ以上、ダム・湖でのランカーは50センチ以上、琵琶湖では55センチ以上だろうか。

とにかくデカバスはそう簡単にはお目にかかれないサイズで全てのバサーの目標の1本だと思う。

そんな夢のランカーバスを狙うためのヒントをこのページに書いてみたので参考にして欲しい。
この方法を試せば必ずでかいバスに出会えるという保証はないがでかいバスに出会うための近道だと思ってもらいたい。

スポンサーリンク

1.でかいバスがいる場所へ行く

近所の野池にも60オーバーのバスがいるかもしれない。ただ、絶対数が少なすぎる。キャパ的にでかいバスがたくさんストックされた場所へ行くのがデカバスを狙う上での重要な要素である。

でかいバスがいる場所というのはどこなのか?それはいろいろな情報誌を見ればわかると思うがいろいろな取材が入るような場所にはやはりでかいバスがいる。でかいバスがいないのに取材に行くはずがないからである。

一つだけでかいバスが絶対にいる場所を紹介すると、それは琵琶湖である。世界一でかいブラックバスが釣られた湖、実に体長73.5センチである。
琵琶湖はでかいバスのストック量が異常であり、50センチオーバーなら湖全体で一日100本くらい釣れる日もあるだろう。それぐらい普通にでかいバスが釣れる場所が琵琶湖。

2.でかいルアーを投げる

でかいバスがいる場所に行っても無限にちびバスが食ってくるパターンもある。琵琶湖などデカバスも多いがちびバスも異常に多い。ブルーギルも無限にバイトしてくる。そういう場所でブルーギルやチビバスを釣ってしまうとデカバスが警戒して口を使わなくなることもある。

だから、ちび達に食われないようなサイズのルアーを投げる訳である。ビッグベイトと呼ばれる15センチくらいある巨大なルアーを投げるのが一番でかいバスへの近道になるが、さすがに専用竿が必要ということでハードルが高い。

私はでかいバスを狙うときは6インチのスタッガーというワームを使っている。ルアーのサイズは長さよりもボリューム感が大事で、12インチのワームでもギドリンガーのような細いワームだと30以下のバスでも食ってくる。
太さと長さが重要である。

ちなみに春の琵琶湖では7インチのヤマセンコーが最強のデカバスゲットルアーになる。
HIDEUP(ハイドアップ) スタッガーオリジナル
HIDEUP(ハイドアップ) スタッガーオリジナル

3.釣れるときに釣る

デカバスは警戒心が強い。そう簡単には釣れないからこそ狙う価値がある。デカバスが警戒心を緩める一瞬のタイミングでルアーを食わせるのが重要になる。では、どんなときにデカバスは警戒心を緩めるのか?

一つ目は本能的に荒食いするシーズンを狙うことだ。
春、まだ少し肌寒い3月の初めくらいからでかバスは荒食いを始める。
そう、産卵というバスにとっての一年でのメインイベントを行うためである。

この時期はでかいバスほど産卵回数を重ねるために大量のベイトを補食する。ちびバスが全然釣れないのに40オーバーばかりががんがん釣れるという最高のシーズンである。

初夏から夏にかけてはアフタースポーンで体力を回復させたいバスが釣れるシーズンなのだがでかいバスに限っていうと警戒心から昼間はあまり食わない。夜をメインに活動するシーズンであるため、夜釣りをおすすめする。暗いためポイントは限られるし、細かいテクニックは使用できないが、ただ巻いているだけででかいバスが釣れるシーズンである。
秋はレギュラーサイズが高活性な時期であるため巨大なバスは狙いづらい。冬はバス自体が低活性で釣りづらいものの比較的体力のある巨大バスは狙いやすいシーズン。

今回のまとめ

ランカーバス
でかいバスを必ず釣る方法というのはなかなか難しいが、デカバスに少しでも近づく釣り方というのが存在する。

それでもでかいバスに会うためには釣行の回数を重ねてタイミングよく目の前にルアーを通すことが出来るかどうか?にかかっていると思う。

でかいバスが釣りたいならでかいバスがいる場所へ足繁く通う!腕が下手なら数で稼ぐのが絶対条件である。

あと最後に注意しておきたいことはでかいバスが釣りたい時はでかいバスだけを狙うこと。数釣っているとデカバスの釣り方が見えなくなる。デカバスはデカバスの釣り方で釣るのが正解。

 -攻略法

釣具のナチュラムが決算・歳末セール実施中! icon

  こちらもおすすめです

ハードルアーイメージ

ハードルアーのカラー選び

カラーを選ぶ基準 カラー選びに重要なのが季節、天気、水の色など様々な要因で、それぞれ状況によって効く

ブルーギル

ブルーギルの釣り方

ブルーギルとは? ブルーギルという魚は1960年に食用として移入されたサンフィッシュ科の魚で雑食性で

IMG_8293

野池について

野池と言うのは利水の為に作られた池のことで農業組合が管理している池のことである。 野池で釣るブラック

時計

バスが一番釣れるのはいつ?時合について

読者からのお便りでブラックバスはいつ釣れるの?ということなのでお答えする。 いつ釣れるのか?がわかっ

ストラクチャーイメージ

ストラクチャー攻略法

なぜストラクチャーを攻めるのか? まずなぜストラクチャーを攻めるのかから書いていくと、いくつかの理由

川バスのイメージ

川バス攻略

川バスの釣り方についてのページです。 川バスの魅力はなんと言ってもパワー!野池の虫しか食ってない魚に

提灯のイメージ

激スレエリア攻略に効く提灯(ちょうちん)釣りについて

バスフィッシングの裏技テクニックの中でもかなり釣れるテクニックが「提灯(チョウチン)釣り」というテク

梅雨のバス釣り

梅雨がきた!トップが一番熱い季節のバスの釣り方

梅雨と言えば多くの人が嫌がる季節。 ジメジメしてるし、洗濯物は乾かない・・・髪の毛も広がるし傘を毎日

バイブレーションプラグ

バイブレーションの基本的な使い方とおすすめ

アメリカではリップレスクランクの名で呼ばれているバイブレーションプラグは広範囲を一番スピーディーに攻

bassルアー

ルアーローテーションの基本

ルアーでブラックバスを釣る釣り方は、ルアーローテーションと呼ばれる釣りで成立する。 簡単に言うとルア

  コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スパム対策です。計算結果を半角数字で入れてください。 * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

冬バスイメージ
冬のバス釣り

冬は寒い。 ブラックバスも冬は寒さでほとんど動かない。非常に厳しいシーズンである。 ただ、釣り方さえ

秋バス画像
秋のブラックバス攻略

季節ごとのブラックバス攻略法、秋シーズン編。 秋というシーズンは冬に向けて荒食いに入るためブラックバ

夏バスイメージ
夏のバス釣り

暑い夏でも釣りに行く!そんな方向けのエントリーです。 めちゃくちゃ暑い夏のバスはどこでどうやって釣る

スピナーベイトイメージ
ブラックバスの扱い方の注意点について

ブラックバスはキャッチアンドリリースで楽しむスポーツフィッシングなのだがブラックバスの扱い方によって

ラインイメージ
バスフィッシング用のラインの基礎知識

バスフィッシングで使うラインはフロロカーボンやナイロン、PEラインなど様々な種類があって初心者には少

ザリガニイメージ
ベイトフィッシュについての基礎知識

ブラックバスを釣る上で何を食べているか?について知ることは重要で、ベイトに合わせてルアーを変えるとい

切り札
困ったときの切り札的ルアー・ワームはこれだ!

ブラックバスがどうしても釣れない時がある。活性が低かったり、プレッシャーが高かったりすると目の前にル

ワッキーリグ
ワームの基本テクニック

バスフィッシングでタフな状況に強いのがワーム。ソフトルアーとも呼ばれ柔らかい素材で作られているワーム